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【7つの習慣:本のまとめ・レビュー】95%のビジネスマンが勧める本

起業

7つの習慣ってどんな本なの?
時間がないから本が読めない・・・

本日のテーマ

【7つの習慣:本のまとめ・レビュー】95%のビジネスマンが勧める本

この記事は

スティーンブン・R・コヴィーによって書かれた
「7つの習慣」のまとめです。



7つの習慣】は多くのビジネスマンが

人生で読むべき本の一つと言っています。



7つの習慣という本を読むことで

あなたの人生における最高の冒険になるだろう

と言われています。



この記事を読むことで

・人生においての何をしたらいいかわかる
・私的、公的において成功できる
・自分が望む人生に変えることが出来る



人生が上手くいくために7つの習慣から学ぶこと

あなたの周りにある問題は何が問題だと思いますか?

本当は、問題などないのです。

あなたが問題だと思っているから問題なのです。

自分の都合の良いように見ているだけなのです。

×私たちが世界をあるがままに見ている



◯私たちのあるがままをうつしだしている。



真の成功とは

著書では真の成功とは、

人格を育てることだと言っています。



インサイドアウト



インサイドアウトとは7つの習慣の前に

意識するべき原則です。

インサイドアウトとは・・・

自分自身の行動を変え、

結果を引き寄せる意識のことです。



つまり、してはいけなのが

アウトサイドインという考え方で、

アウトサイドインは、

出来ない理由を周りの環境のせいにすること

出来ないことがあると、

自分を正当化する考えのことです。

悪いことがあれば、

相手のせいにするのではなく、

自分が変わる。

これがインサイドアウトの考えです。



人生を変える7つの習慣

では、具体的な7つの習慣を

紹介していきます。



人生を変える7つの習慣

・主体的である
・終わりを描くことから始める
・最優先事項を優先
・WIN-WINを考える
・まず、理解に徹し、それを理解される
・シナジーを創り出す
・刃を研ぐ



それでは1つずつ見ていきましょう!



第一の習慣:主体的である

主体的⇒個々の行動に責任を持つ意識のことです。

感情的な反応に身をゆだねたり、

受け身で行動するのではなく

自分で振る舞いを選択すること。

〈例えば〉

ある上司がいるとします。

自分はこの上司から何も学ぶことはない」と

思っているとします。

しかし、この上司から学ばないと選択したのは

自分自身であり、

学ぼうとしないから何も学べないのです

行動を起こすのは自分の責任

⇒自ら責任を受けて行動するか、

 周りから動かされるかで、

成長や機会も大きく変わるということです。

結果は変えることができません。

変えられるのは行動のみ

最大の可能性

最大の可能性とは、
刺激と反応の間に存在する選択の自由

第二の習慣:終わりを思い描く

なんのために行動するのか?

⇒ゴールを決めないと間違った方向に進むだけ。

終わりを思い描く

本当の意味で主体的で価値観に沿った

人間になれる。

つまり、

自分自身の目標を持つことで、

全ての行動をする際、

自分の目標のためなのか?

と考えることで正しい行動を選択できます。

重要なポイント

ミッション・ステートメントを持つ

ミッションステートメントとは?

ミッション:使命

ステートメント:宣言

人生の目的を見失わない

第三の習慣:最優先事項を優先

人生を振り返った時、

「あれをしていれば」

「これがしたかった」と

後悔したことがありませんか?

 人間の活動の4つの領域

第一領域〈第二領域〉
緊急で重要なこと緊急でないが重要なこと
〈第三領域〉〈第四領域〉
緊急だが、
重要ではないこと
緊急でも
重要でもないこと

第一領域:締め切り、約束など

第二領域:人間関係作り、自己啓発、健康など

第三領域:メールや報告書など

第四領域:ゲームや待ち時間など

この中でどれが重要なことだと思いますか?

やっぱり第一領域?

⇒NO

第二領域なんです。

これが成長するうえで最も重要なカテゴリーです。

第四の習慣:WIN-WIN

勝者と敗者は×

自分だけ成功、儲けたらいいという考えはNG

他者を打ち負かして手にする勝利ではなく、

関わった全員のためになる結果になるような

人間関係を気づくこと。

公的成功につながる

WIN-WINでないなら

NODEAL(取引しない)という選択肢も。

第五の習慣:理解することで理解される

NG⇒自分のことばかり話す。

大切なのは、

まず理解に徹し、そして理解される

まずは相手の答えを聞く。

そして、自分の答えを伝える。

聞く⇒相手の目線で世界を見る

第六の習慣:シナジー効果

シナジー効果とは

⇒相違点をぶつけ合うからこそ、

互いのよさを活かせる。

違いを尊重すること。

重要ポイント

本当の意味で効果的な人生を生きられる人は、

自分のものの見方には限界があることを

認められる謙虚を持ち、

心と知性の交渉によって得られる

豊かな資源を大切にする。

第七の習慣:刃を研ぐ

第一~第六の習慣で

大きな成果を出すために日々、

自分を鍛え、切れ味(刃を研ぐ)を高める。

刃を研ぐとは:

本当に自分を成長させる知識を身に付けたり、

自分を見つめ直す時間を作ること。

体調(肉体)、観点(精神)、自律性(知性)

つながり(社会)の

4つの側面で

バランスよく刃を研ぐ時間をとる習慣作り!

成功とは?

成功とは素晴らしい一人の人間になること

7つの習慣:まとめ

ここまで【7つの習慣の本】を
まとめましたがもっと詳しく読みたい方は購入してみてください!



完訳7つの習慣 人格主義の回復



漫画版はこちら▶︎

まんがでわかる7つの習慣 [ 小山鹿梨子 ]

◎自分自身と一つになること、

愛する人たちや友人、

同僚と一つになることが

「7つの習慣」の最高で最良、

最も実りある果実だ。

◎種をまき、辛抱強く雑草を抜き、

大切に育てれば、

本当の成長の喜びを

実感できるようになる。

◎自分自身が鍛えられる
よって、
⇒自分の価値が高まる
よって、
⇒人の支えになる
よって
⇒新たな自分の価値

よって、

自分の活動がシナジー効果

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